
床ずれを作らないようにするには、寝かせきりにしないで、座らせたり、寝ている向きを変えたりすることが大切です。
また、圧迫されていたり、湿っぽかったり、こすれたり、不潔にしていたり、栄養が良くないとできやすいので注意が必要です。
以下に床ずれ予防のための介護のポイントを挙げますので参考にして下さい。
●2時間に1回の目安で体の向きを変えましょう
●体の向きを変えたり、体を移動させる時には、引きずらないようにしましょう
●もし可能ならできるだけ座らせるようにしましょう
●体も寝具も常に清潔
・乾燥を保つようにこころがけましょう
●おむつ交換をこまめにして、湿り、むれを少なくしましょう
●シーツや衣服にシワがよらないようにしましょう
●寝床にゴミや食べかす等があれば取り除きましょう
●バランスのとれた食事、特に蛋白質、ビタミン類を十分摂るように心がけましょう
●予防用具(エアマット、円座、羊毛マット等)を上手に使いましょう