まつやく禁煙運動
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(社)松戸市薬剤師会は、健康パートナーとして禁煙のお手伝いをしています。

ぜひ、薬剤師にご相談ください。

 
社団法人 松戸市薬剤師会会員一同は日本薬剤師会が提唱する「禁煙運動宣言」に賛同し、禁煙運動を推進いたします。


禁煙運動宣言

私達は、国民の健康を守るため、以下のよ うな取り組みを進め、 禁煙の推進・受動喫煙の防止に貢献します。

社団法人 日本薬剤師会

1.国民の禁煙支援に積極的に取り組みます。
2.特に妊婦・未成年者への禁煙啓発活動を行います。
3.薬剤師の禁煙を徹底します。
4.薬局・薬店内の禁煙を徹底します。
5.薬剤師会会館(事務局)の全館(全面)禁煙を徹底します。
≫ 日常健康チェック  禁煙・喫煙について

≫ インターネット禁煙マラソン

≫ 禁煙チューインガム 

≫ 健康日本21
参考:21世紀の国民健康づくり運動『健康日本21』
日本薬剤師会「いや!タバコの煙」より

喫煙女性の母乳はニコチン入り    (まつやくー禁煙運動―2)
「たばこ」を吸うとニコチンなどの影響で血管が収縮し、血流が悪くなります。その結果、妊娠中であれば子宮の収縮が起こりやすくなり、胎盤の機能が低下して、流産や早産の等のリスクが高まります。  
また、血流の悪化は胎児の成長を妨げ、低体重出生の原因になったり、知能の発達が遅れる可能性も高まります。
出産後も喫煙を続けると、母乳はニコチン入りとなり、濃度は血液中の3倍となります。
父母ともに喫煙する場合は、乳幼児にとってリスクは一層高いものになります。
「女性の喫煙者で、長く喫煙を続けていると、同年代の非喫煙者に比べて肌荒れやしわ、シミ、吹き出物が明らかに多くなり、不自然な老け方になります。

日本薬剤師会「いや!タバコの煙」より

たばこ1本あたりの有害成分の量は、副流煙の方が主流煙より多く、また、副流煙は強いアルカリ性で主流煙より粘膜刺激性が強い。つまり、愛煙家には「紫煙」とあがめられる副流煙は、「たばこ」を吸わない人々にとっては迷惑この上もないものです


受動喫煙がなぜ問題視されるの?    (まつやくー禁煙運動―1)
他人の吸っている「たばこ」の煙を吸うことを、「受動喫煙」といいます。
喫煙者が直接吸う「たばこ」自体を通過して口腔に達する煙の「主流煙」と、点火部から立ち昇る紫煙の「副流煙」があります。
「たばこ」には、ニコチンのほか60種類以上の発癌物質が含まれています。
有害物質は200種類以上含まれていると言われ、これらは「主流煙」より「副流煙」の方が高いことが知られています。
ですから、副流煙を吸う「受動喫煙者」となりうる大切な家族や会社の仲間に対して、喫煙者は加害者となりうるのです。