薬剤師について
日本薬剤師会制定の『薬剤師綱領』がある。
やさしくいうと、
『薬剤師資格は国から頂いた重要な資格であるから、医薬品の製造、調剤、供給に責任をもってあたり、日本国民の健康増進に寄与すること。
薬剤師の業務は人の生命、健康にかかわる重要なことであるから、絶えず薬学、医学の成果を勉強、吸収し人類の福祉に貢献すること』になります。
『社団法人 松戸市薬剤師会定款』より
第3条:
本会は、薬剤師としての倫理の向上、薬学の進歩を図ると共に地域社会の薬事衛生に貢献する事により地域社会の福祉の増進を図ることを目的とする。
私ども(社)松戸市薬剤師会・会員は、日常よくある頭痛、腹痛や切り傷などチョットした病気やケガの時の薬だけでなく、医師の処方せんによる調剤を行い、薬を正しく使って頂くように説明しています。
薬歴を管理することにより、今までに服んだ薬で副作用はなかったか、他の医療機関からの処方せんによる薬や、一般の薬と服みあわせの悪いものは無いかチェックし、副作用を未然に防ぐよう努めています。
さらにもし今度の薬で万一副作用が起るとすればどんな種類のものか、またどうすればよいかを、患者さんが十分納得するまで説明する努力をしています。
そのための最新の薬学情報や医学情報をインターネットより入手したり、松戸市薬剤師会主催の薬剤師研修会や千葉県薬剤師会・日本薬剤師会の研修会、日本薬剤師会雑誌、日本薬学会雑誌、日本薬学会、日本薬剤師会学術大会などで日々研鑚しております。
薬についてよく知って頂くためにどのようなことでも薬剤師にお聞き下さい!