松戸市薬業会

薬業会の沿革

発足は古い。戦前に数軒から始り昭和22年に12軒となった。
その当時の会長は渡辺好一郎先生で、その後昭和47年には職能団体として松戸市薬剤師会が発足した。
薬業会も数代の会長のもとに、会の目的に向かって今日に至っています。
薬業会は薬局、薬店、卸し、メーカーの経営者で構成され、薬剤師、薬種商の職能向上を目指し、地域医療の充実のために行政とも連絡しながら、薬業人として事業をしている団体です。 会員数は131名(平成28年10月現在)

松戸市薬業会の目的

松戸市薬業会は、
1.市内の薬局・薬店が窓口になって市民の健康管理を目指した勉強会の開催
2.市内を10箇所位に分け「はつらつ健康大学公開講座」の開催
3.松戸市では福祉の松戸を提唱していることから、当会も市の介助事業に協力し推進
4.「ダメ。ゼッタイ。」麻薬撲滅運動の展開 など主たる活動を展開し、会員のためには経営者及び従業員を交えた勉強会、定例会合、親睦旅行等、情報交換を目的に活動を行っている。

薬局とは

調剤業務が出来る設備を有する店舗で一般医薬品の販売もできる。

店舗販売業とは

今回46年振りに、薬事法の一部が改正する事になり、医薬品販売業の業態が平成21年までに変わります。従来の医薬品一般販売業と薬種商販売業が一本化となり、店舗販売業となります。店舗販売業は、一般医薬品のリスクに応じた情報提供と、それに対応する専門家(薬剤師又は登録販売者)の常時配置が求められています。医薬品の特殊性を考慮して、購入者と専門家の間で円滑な意思疎通が行われ、医薬品の対面販売によって、情報提供を義務づけ、努力義務を求めています。