| 採集と調製 |
必要時に葉を切りとり使う。
|
![]() |
| 薬 効 |
葉汁にはアロエエモジン、バルバロイ、苦味配糖体が含まれており、昔から医者いらずとして愛用されてきた。
|
|
| 使い方 | 便通 葉汁をさかづき1杯、食前または食間に服用する。 健胃 葉汁をさかづき半量、1日3回食後に服用する。 軽いやけど、ひび、あかぎれ 葉の皮をはいで、中のゼリ−状を患部にぬる。 せき、たん 葉汁をさかづき1杯服用する。 注意:内服に際しては、刺激性が強く、腸壁、骨盤、内臓器の充血をきたすため、胃腸機能が低下している時、生理時、妊婦は服用を避けたほうがよい。 |