| 採集と調製 |
根を堀り上げ水洗いしてから木づちで軽くたたいて、割れ目から木部をとり除き、日干しにする。
これを牡丹皮という。 |
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| 薬 効 |
牡丹皮の主成分は配糖体のペオニフロリンで、ペオノ−ル、ペオノリットなどが含まれている。
消炎、鎮痛、浄血、通経、排膿などの目的で漢方処方に配剤されている。 |
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| 使い方 |
月経不順、月経困難、婦人病、便秘、痔疾
漢方薬の大黄牡丹皮湯を、20gを1日量として、コップ3杯の水で半量になるまで煎じ、1日3回に分けて服用する。 写真提供:吹野惠子(オーケー薬局) |