| 採集と調製 |
7〜8月の開花期に全草を採集して日干しにする。
また、必要に応じて生の葉を採集する。 |
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| 薬 効 |
全草にある臭気は精油によるもので、メチルノニ−ルケトンが含まれる。 また、利尿作用のあるフラボノイドや配糖体のクエルチトリンなども含む。
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| 使い方 |
脚気などのむくみ
乾燥した全草15〜20gをコップ2杯の水で1/3量まで煎じて服用する。 (利尿作用) はれもの 前記の煎液で患部を洗う。 または生の葉に少量の食塩を加えてすりつぶし、布などにのばして患部に貼る。 |