| 採集と調製 |
5〜6月頃、綿毛のついた若葉をとって陰干しにする。
これを茵陳綿とよぶ。 8〜9月の開花期に花穂と摘み取り陰干しにする。 これを茵陳蒿という。 |
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| 薬 効 |
有効成分は精油で精油中のジメチルエスクレチンには著名な利胆作用が実証されている。
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| 使い方 |
黄疸
茵陳蒿20gをコップ3杯の水で半量まで煎じ、1日3回に分けて温服用する。 又、消炎、利尿の効果があり胃腸や肝臓にこもった熱を取り去り黄疸を治す薬に処方されたり、口が渇き尿量が少なく便秘がちの人に用いられたりする。 |