| 採集と調製 |
11月ごろ、よく熟した果実を摘み取り、陰干しにする。これを山梔子と呼ぶ。
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| 薬 効 |
山梔子は黄色の色素のアルファ−クロチンなどが含まれている。
消炎、利尿、止血、鎮静などの目的で、各種の処方に配剤されている。 |
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| 使い方 |
山梔子は黄色の色素のアルファ−クロチンなどが含まれている。消炎、利尿、止血、鎮静などの目的で、各種の処方に配剤されている。
打ち身、捻挫 山梔子の粉末とキハダの粉末を等量まぜ、少量の小麦粉、酢を加え練り塗布薬とする。乾いたら取り替える。キハダが入手できない時は加えなくてもよい。 腰痛 山梔子8〜10gをコップ3杯の水で半量まで煎じ、1日3回空腹時に服用する。 また、安全な黄色の食用色素として、きんとん、たくあん漬けなどに使用される。 |