| 採集と調製 |
10月ごろ、虫こぶのついた果実を採集し、熱湯に漬け幼虫を殺して日干しにする。これを木天蓼と呼んでいる。
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| 薬 効 |
木天蓼には鎮痛作用のあるアクチニジン、利尿作用のあるポリガモ−ルのほかマタタビ酸、マタタビラクトンなどが含まれている。
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| 使い方 |
冷え性、神経痛、むくみ
毎日朝夕2回、マタタビ酒をさかずき1杯服用する。 飲みにくい時は水で割り蜂蜜などで甘味をつける。 マタタビ酒の作り方 木天蓼200gをホワイトリカ−1.8リットルに漬け、半年ぐらい冷暗所に保存する。 (氷砂糖200〜300gを加えると飲みやすくなる。) |