| 採集と調製 |
開花期が長いので結実したものから採集する。根ぎわから刈取り、水洗いして日干しにする。これを車前草という。
また熟した果実を日干しにしてから手でもみくずし、種子だけ集めたものを車前子と呼んでいる。 |
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| 薬 効 |
茎葉にはアウクビン、種子にはプランタザンなどが含まれ、咳止め、痰切り、消炎、下痢止め、利尿などに効果がある。
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| 使 い 方 |
咳止め、痰切り、消炎、下痢止め、利尿
車前子10〜15gを1日量としてコップ3杯の水で半量まで煎じ1日3回食間に服用する。 鼻血 生葉の汁を脱脂綿に含ませて鼻穴につめる。 はれもの 生葉を火であぶり、もんでやわらかくし、患部にはっておくと膿が出てくる。 |