| 採集と調製 |
8〜10月ごろ果実のついたまま根元から刈り取り日干しにする。小連翹という。
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| 薬 効 |
多量のタンニンを含む止血鎮痛、うがい薬として効果がある。
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| 使い方 |
扁桃腺や風邪の咳
小連翹15〜20gを1日量としてコップ3杯の水で半量まで煎じ1日4〜5回うがいをする。 切り傷 打ち身 はれもの 同じ液を患部につける。 切り傷 虫さされ 生の葉の汁をしぼってつける。 生理不順 鎮痛 小連翹2〜4gを1日量としてコップ1.5杯の水で半量まで煎じ服用する。 |