| 採集と調製 |
6〜7月ごろ全草を採集し、日干しにする。必要に応じて地上部を採集する
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| 薬 効 |
茎葉の香りは、精油のフタル酸ジエチルエステルなどで、根の香りはポリアセチレン化合物である。
全草にビタミンB1、C、クエルセチンなどを含んでいる。 |
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| 使 い 方 |
リュウマチ、肩こり
乾燥茎葉を、2〜3にぎり布袋に入れ、浴湯料にする。血液の循環をよくし、痛みをやわらげる。 たん切り、緩下、利尿、食欲増進 セリのおひたし、酢味噌あえなどを食べる。 小児の解熱 生のしぼり汁2〜3ccを1回量として服用させる。 注 意 よく似た植物にドクゼリがある。ドクゼリは全草にシクトキシンという有毒成分を含んでいる。 セリの地下茎は白いひげ根があるが、ドクゼリの地下茎は緑色で太くタケノコ状の節があるので、すぐ見分けられる。 |
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