| 採集と調製 |
6〜7月ごろ葉を採集し、日干しにし、手早く乾燥する。これを艾草と呼ぶ。
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| 薬 効 |
葉には精油のシネオ−ル、アルファ−ツヨン、セスキテルペン、アデニン、コリン、タンニンなどを含んでいる
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| 使 い 方 |
うるしかぶれ、あせも
艾草20gをコップ3杯の水で半量まで煎じ、冷めてから布に浸し、患部にシップする。 歯痛、のどの痛み、口中のはれ 前記煎液で1日4〜5回、うがいをする。 健胃、下痢止め 艾草8gを1日量として、コップ3杯の水で半量まで煎じ、1日3回食後に服用する。 肩こり、腰痛、神経痛、痔の痛み 艾草300gを布袋につめて、水のうちから風呂に入れ、わかし入浴 する。 小さな傷で出血がなかなか止らない時 生の葉を口の中でよくかみくだいてから、汁ごと傷口につける。 |