松戸市薬剤師会

夜間小児急病センター

平成18年4月1日、松戸市立病院の隣に松戸市夜間小児急病センターがオープンしました。

松戸市が設立し、松戸市医師会に運営が委託され、院内薬局は松戸市薬剤師会が担当しています。

急な発熱や嘔吐、発疹などは子育て中に起こりがちで、夜間では余計に不安や心配が募ります。          そんな時にはどうぞご利用下さい。松戸市薬剤師会では、0歳〜中学校卒業までの病児(内科初期)を対象にしたこのセンターの院内調剤を開設以来担当しています。会員の内協力の意思を持った経験3年以上の薬剤師約50名が365日18:00〜23:00を2名体制で勤務しています。一人ひとりがその日を責任持って担当して繋いでいきます。    処方の医師とはもちろんですが、まずトリアージしてくれる看護師や受付や会計をしてくれる医療事務スタッフとも協力体制を維持していけるよう運営委員会を定期的に開催して前進しています。調剤スキルの向上のための研修会を開催して、正確・迅速・最適なケアを提供できるよう継続していきます。新松戸市立病院の移転に際しても現体制を維持できる事が決まっています。この事業に対しては、平成20年公衆衛生事業功労者(財)日本公衆衛生協会長表彰を受けています。